当院について

地域とともに80年

富雄医院は1946年(昭和21年)の開院以来、地域の皆さまに支えられながら診療を続け、2026年に開院80年を迎えました。

戦後間もない1946年、初代院長 千田金太郎がこの富雄の地に開院したことが、富雄医院の始まりです。

開院当時の富雄は、現在のような住宅地ではなく、のどかな田園風景が広がる地域でした。その後、住宅地の開発や人口の増加とともにまちの姿は大きく変わり、多くの方が暮らす住宅地へと発展してきました。富雄医院もまた、そうした地域の歩みとともに診療を続けてきました。

1991年には二代目院長 千田史郎が医院を継承し、2001年には医院を全面建て替えました。地域の皆さまに安心して受診していただける環境を整えながら、現在に至るまで地域医療に携わっています。

そして2025年より、三代目となる千田修平が診療に加わりました。

富雄医院では、小児からご高齢の方まで幅広く診療を行い、地域のかかりつけ医として皆さまの健康を支えることを大切にしています。健康に関する不安や気になることなど、どんなことでも気軽に相談していただける身近な存在でありたいと考えています。

長年診療を続ける中で、親子三世代にわたって通院してくださるご家族も少なくありません。地域の皆さまとのつながりに支えられながら、今日まで診療を続けてくることができました。

これからも地域に根差した医療を大切にしながら、皆さまに安心して相談していただける「かかりつけ医」であり続けたいと考えています。

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